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リクルートカードはお得か?メリット、デメリットを徹底解説

初めてのクレジットカードは何を作ったらいいかな。

クレジットカードデビューして間もない初心者だけど、2枚目、3枚目のカードとしてお得なクレカを知りたい。

そんな方に自信をもっておすすめするカードがリクルートカードです。

RunRun

どーも、RunRunです。僕は普段から10枚以上のクレジットカードを使い分け、効率的に貯めたポイントでプチ贅沢をすることで快感を得ている変人節約マニアです。

今回紹介するリクルートカードは、高還元率、年会費無料、ポイントの使いやすさの3拍子揃ったすばらしいカードです。僕もここ数年、メインカードとして使用しているカードです。

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リクルートカードのメリット

リクルートカードは高還元率、年会費無料、使いやすいポイントを兼ね揃えたすばらしいカードです。さっそくそれぞれについて詳細を解説してきます。

リクルートカードは1.2%の還元率を誇る最強カード

リクルートカードの還元率は1.2%、ポイント付与単位は1ヶ月の支払い金額100円につき1.2%です。

例えば、月1880円支払った場合、1800 × 1.2% = 21.6ポイント。小数点以下切り捨てで21ポイント貯まります。100円未満の支払い額と小数点以下のポイントは切り捨てられます。

1.2%の還元率はクレジットカード決済が可能なお買い物すべてに適応されるため、普段使いでもポイントがザクザク貯まります。

もし、あなたが年間60万円(月5万円)の支出をすべてリクルートカードで支払うと、1年で7200円相当のリクルートポイントがもらえることになります。

さらに、Kyash Cardというプリペイド式Visaカードと組み合わせることで+1%還元率が上がります。すなわち、Kyash Card + リクルートカードの組み合わせで還元率は2.2%になります。まさに最強カードといっても過言ではないでしょう。

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リクルートカードは年会費無料

リクルートカードは年会費無料です。特にクレジットカードを使わなくても年会費はかからないので、持っているだけで損をするなんてこともありません。

1.2%ほどの高還元率でありながら年会費無料という、まさに最強カードの称号にふさわしいリクルートカード。作らないという選択肢はないでしょう!

リクルートカードで貯めたポイントは使いやすい

いくらポイントがザクザク貯まると言っても、使い道がなければポイントを貯めた意味はありません。

リクルートポイントは、ポイントの使いやすさという点では使い道が多く、僕自身いろいろな場面で使用しています。

リクルートポイントとPontaは等価交換可能

僕が最もおすすめするリクルートポイントの使い道は、「Pontaに交換する」です。

1リクルートポイント=1Pontaで交換され、保有ポイントは全ポイント一括で即時交換されます。

Pontaは、ローソンやゲオなどのPonta提携店での支払いで1Ponta =1円で利用することができます。しかし、最もお得な使い道はローソンのお試し引換券との交換です。

お試し引換券とは、お菓子、カップラーメン、ジュース、お酒など特定の商品とPontaが交換できるもので、Pontaの価値が約2~3円に上がります!!

例えば、200円のお菓子が100Pontaで交換できるといった感じです。

リクルートポイント→Ponta→お試し引換券のようなポイントの使い方をすれば、リクルートカードの還元率は実質1.2%×2~3倍=2.4~3.6%まで跳ね上がります。

僕はリクルートカードを使い始めてから、ローソンの買い物はほとんどPontaと交換したお試し引換券しか使わず、毎回お会計0円を実現しています。

大量の商品をお試し引換券で購入しているにもかかわらずお会計が0円であるため、店員の方に変な目で見られることもありますが、気にしないです(笑)。

さらに、お試し引換券の商品でもローソンPontaプラスをPontaカードとして提示すれば、1%のPontaがもらえます。お試し引換券で1000円分の商品をもらい、支払い金額0円であっても、10Pontaもらえます。

なお、Pontaの有効期限は加算または利用した日から1年間です。リクルートカードでの支払いで貯まったポイントをこまめにPontaに変換しておけば、Pontaを使わずに消滅なんてことも滅多にないでしょう。

PontaからJALマイルにも交換可能

PontaはJALマイルに交換できます。マイラーにとっては、リクルートカードで貯めたポイントをマイルとして使えるので、非常にうれしいですよね。

交換レートは、1Ponta = 0.5マイル。2Pontaから交換可能です。

上手く使えば、1マイル = 30円以上の価値にもなります。マイラーの方ならば、リクルートカードの実質還元率18%なんてことも実現できますよ!

リクルート提供のサービスでも利用可能

ポンパレモールやじゃらんなどリクルートが提供しているサービス内でも使用可能です。キャンペーン等でもらった期間限定ポイントはPontaへ交換できません。じゃらん等のサービスで使用しましょう。

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リクルートカードのデメリット

ここまでいいとこ尽くしのリクルートカードですが、デメリットもあります。

Ponta→お試し引換券の使い方以外、お得感は少ない

Ponta→お試し引換券に価値を感じない人にとっては、リクルートカードはあまりメリットがない。

クレカ使ってポイント貯めて、コンビニの商品と交換なんかしたくない!!というそこのあなた。コンビニ商品なんかと交換しなくても良い高還元クレジットカードは他にもあるので、ご心配なく。個人的には、1.25%の還元率を誇るREXカードがおすすめです。

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リクルートカードはPonta→お試し引換券の黄金ルートによって、実質還元率が2.4~3.6%となります。僕がメインカードとして使っている理由も、この実質還元率が今のところ年会費無料カードの中でNo.1であるからです。

普段の支払いはリクルートカードで!

リクルートカードは、高還元率、年会費無料、ポイントの使いやすさの三拍子そろったすばらしいカードです。メインカードとして強くおすすめできるカードの1つです。

特に、リクルートポイント→Ponta→ローソンのお試し引換券に交換することで実質還元率は2.4~3.6%にもなり、普段使いのクレカでは最強の還元率といってもよいでしょう。

あなたの日頃のお買い物をリクルートカードで払ってみませんか。

想像してください、月5万程度の支払いをリクルートカードで行うだけで、1年後にローソンで売られている商品が約1.5万円もらえるのですよ。

リクルートカードを作って、少しお得な暮らしをしてみるのはいかがでしょうか。

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